カミさんの再就職活動にお付き合いし、カミさんを求職先の会社へ送った。
そんで以って、カミさんの面接中、たま×6は近所の古本屋さんへ。
古本屋と言っても所謂大型店で、開店して間もない時間帯だった為か、まだお客もまばら。
たま×6はこういう店に入った時は先ずはミステリーをチェック。
何気に100円コーナーを見ると、何とありましたよ!連城三紀彦さんのデビュー短編集「戻り川心中」&次作短編集「変調二人羽織」!しかもハードカバー!
これ↓

たま×6が大学生の頃に新刊として発表されたもので、買いそびれてかれこれ20年以上。
パソコンを使う様になってからは、ネットでも古本屋のサイトとかヤフオクなどをチェックしてもなかなか見つからず、たまに見つけてもお値段が高目だったりして手が出なかった。
それが何と1冊105円!しかも探してた2冊纏めて210円でGETですよ、やったね!
今日は何か良いことありそう(^o^)
…って、もっと期待するんかい、俺(^_^;)
“発見! 即GET!”の続きを読む>>
そんで以って、カミさんの面接中、たま×6は近所の古本屋さんへ。
古本屋と言っても所謂大型店で、開店して間もない時間帯だった為か、まだお客もまばら。
たま×6はこういう店に入った時は先ずはミステリーをチェック。
何気に100円コーナーを見ると、何とありましたよ!連城三紀彦さんのデビュー短編集「戻り川心中」&次作短編集「変調二人羽織」!しかもハードカバー!
これ↓

たま×6が大学生の頃に新刊として発表されたもので、買いそびれてかれこれ20年以上。
パソコンを使う様になってからは、ネットでも古本屋のサイトとかヤフオクなどをチェックしてもなかなか見つからず、たまに見つけてもお値段が高目だったりして手が出なかった。
それが何と1冊105円!しかも探してた2冊纏めて210円でGETですよ、やったね!
今日は何か良いことありそう(^o^)
…って、もっと期待するんかい、俺(^_^;)
“発見! 即GET!”の続きを読む>>
某巨大掲示板で見つけた。
↓これ↓
乱歩「陰獣」復活!フランスで映画化
江戸川乱歩の「陰獣」がフランスで映画化されることになった。「INJU」のタイトルで、「運命の逆転」などで知られるバルベ・シュロデール監督(66)がメガホンを取り、ほとんどを日本で撮影。「バベル」にも出演した原田佳奈(25)がオーディションで役を射止めた。関係者は来年のカンヌ国際映画祭への出品を視野に入れており、原田にとっても飛躍の1本となりそうだ。
東京女子大卒業後の04年、「私を主演に映画を撮って下さい」と国内外の映画監督に売り込みをかけ、“就活女優”として話題を呼んだ原田が大きなステップを踏む。
7月に「芸子」役を決めるオーディションが日本で行われ、見事に合格。「浴衣を着て行ったんですけど、印象が役に近かったのかな?あとで監督にも“キュートだったよ”と言われました」と笑顔を見せた。実年齢より9歳も若い16歳という設定にも「自分でもイケてると思いますよ」と自信を示した。
「陰獣」は乱歩が1928年(昭3)に雑誌「新青年」に発表。探偵小説家が博物館で出会った美しい人妻から「脅迫を受けている」と相談される。うなじからのぞく人妻の背中にはムチで打たれたようなミミズ腫れ。深入りしていくうちに小説家は迷宮に誘われ…といった展開。今作では、自著のPRのために来日したフランス人の探偵小説家が主人公となり、人妻の設定が「京都で出会った芸者」に代わる。
01年に「ピアニスト」でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したブノワ・マジメル(33)が主演し、ヒロインの芸者役にはフランス語に堪能なパリ在住の日本人をオーディションで選考。原田はその芸者と行動をともにする芸子役で登場する。
米アカデミー賞の監督賞候補になった「運命の逆転」(90年)やカンヌ出品作「バーフライ」(87年)などで国際的に高い評価を受けるシュロデール監督の新作だけに世界公開も確実。来年公開の「最後の早慶戦」でもヒロイン役に起用されるなど波に乗る原田が一気に国際派の階段を駆け上がる。
≪露、英、台でも人気≫「陰獣」は77年に「緋牡丹博徒 お竜参上」などで知られる故加藤泰監督が松竹で映画化。あおい輝彦(59)と香山美子(63)が主演した。また故天知茂さんの主演で77年から85年までテレビ朝日で放送された「乱歩の美女シリーズ」でも「妖(あや)しい傷あとの美女」のタイトルでドラマ化されたこともある。乱歩小説は英国、ロシア、台湾などでも翻訳されているが、とりわけ人気なのがフランス。「陰獣」のほか「黒蜥蜴(とかげ)」「盲獣」などが読まれている。
さあ、どんなのが出来るかな?
↓これ↓
乱歩「陰獣」復活!フランスで映画化
江戸川乱歩の「陰獣」がフランスで映画化されることになった。「INJU」のタイトルで、「運命の逆転」などで知られるバルベ・シュロデール監督(66)がメガホンを取り、ほとんどを日本で撮影。「バベル」にも出演した原田佳奈(25)がオーディションで役を射止めた。関係者は来年のカンヌ国際映画祭への出品を視野に入れており、原田にとっても飛躍の1本となりそうだ。
東京女子大卒業後の04年、「私を主演に映画を撮って下さい」と国内外の映画監督に売り込みをかけ、“就活女優”として話題を呼んだ原田が大きなステップを踏む。
7月に「芸子」役を決めるオーディションが日本で行われ、見事に合格。「浴衣を着て行ったんですけど、印象が役に近かったのかな?あとで監督にも“キュートだったよ”と言われました」と笑顔を見せた。実年齢より9歳も若い16歳という設定にも「自分でもイケてると思いますよ」と自信を示した。
「陰獣」は乱歩が1928年(昭3)に雑誌「新青年」に発表。探偵小説家が博物館で出会った美しい人妻から「脅迫を受けている」と相談される。うなじからのぞく人妻の背中にはムチで打たれたようなミミズ腫れ。深入りしていくうちに小説家は迷宮に誘われ…といった展開。今作では、自著のPRのために来日したフランス人の探偵小説家が主人公となり、人妻の設定が「京都で出会った芸者」に代わる。
01年に「ピアニスト」でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したブノワ・マジメル(33)が主演し、ヒロインの芸者役にはフランス語に堪能なパリ在住の日本人をオーディションで選考。原田はその芸者と行動をともにする芸子役で登場する。
米アカデミー賞の監督賞候補になった「運命の逆転」(90年)やカンヌ出品作「バーフライ」(87年)などで国際的に高い評価を受けるシュロデール監督の新作だけに世界公開も確実。来年公開の「最後の早慶戦」でもヒロイン役に起用されるなど波に乗る原田が一気に国際派の階段を駆け上がる。
≪露、英、台でも人気≫「陰獣」は77年に「緋牡丹博徒 お竜参上」などで知られる故加藤泰監督が松竹で映画化。あおい輝彦(59)と香山美子(63)が主演した。また故天知茂さんの主演で77年から85年までテレビ朝日で放送された「乱歩の美女シリーズ」でも「妖(あや)しい傷あとの美女」のタイトルでドラマ化されたこともある。乱歩小説は英国、ロシア、台湾などでも翻訳されているが、とりわけ人気なのがフランス。「陰獣」のほか「黒蜥蜴(とかげ)」「盲獣」などが読まれている。
さあ、どんなのが出来るかな?
先日の記事で紹介していた乱歩さんの眼鏡の復刻版、昨日発売されていたそうです。
江戸川乱歩の愛用眼鏡復刻、1本84000円也
日本推理小説の父、江戸川乱歩のトレードマークだった眼鏡が復刻され、誕生日の21日発売された。
「若い人にもっと文学に関心を持ってほしい」と、東京都内のデザイン会社経営、草ナギ洋平さん(31)が企画。乱歩の孫で出版社経営、平井憲太郎さん(57)が監修を引き受けて実現した。(ナギは弓ヘンに上が「前」、下が「刀」)
べっ甲色で、レンズが丸っこく、下の縁がない乱歩の眼鏡は遠近両用で、平井さんが保管していた。セルロイドが縮むなどしていたが、眼鏡フレームの世界的生産地である福井県鯖江市の眼鏡職人らの協力を得て復元した。
眼鏡は、つる部分に乱歩直筆の署名もプリントしてある。平井さんは「ほとんど残骸(ざんがい)状態だったものから、よく復元できた。いたずら好きだった祖父も喜んでいるのでは」と話している。
最終更新:10月21日19時19分
記事によると昨日が乱歩さんの誕生日だったそうですね。
今度はこの8万4千円もする眼鏡がどれ位売れたかのレポをキボンヌ。(~_~;)
江戸川乱歩の愛用眼鏡復刻、1本84000円也
日本推理小説の父、江戸川乱歩のトレードマークだった眼鏡が復刻され、誕生日の21日発売された。
「若い人にもっと文学に関心を持ってほしい」と、東京都内のデザイン会社経営、草ナギ洋平さん(31)が企画。乱歩の孫で出版社経営、平井憲太郎さん(57)が監修を引き受けて実現した。(ナギは弓ヘンに上が「前」、下が「刀」)
べっ甲色で、レンズが丸っこく、下の縁がない乱歩の眼鏡は遠近両用で、平井さんが保管していた。セルロイドが縮むなどしていたが、眼鏡フレームの世界的生産地である福井県鯖江市の眼鏡職人らの協力を得て復元した。
眼鏡は、つる部分に乱歩直筆の署名もプリントしてある。平井さんは「ほとんど残骸(ざんがい)状態だったものから、よく復元できた。いたずら好きだった祖父も喜んでいるのでは」と話している。
最終更新:10月21日19時19分
記事によると昨日が乱歩さんの誕生日だったそうですね。
今度はこの8万4千円もする眼鏡がどれ位売れたかのレポをキボンヌ。(~_~;)
2〜3日前のネタですが…
江戸川乱歩のメガネが完全復刻 100本限定84000円
『屋根裏の散歩者』『人間椅子』など、猟奇と耽美が融合した独特の世界観で今なお多くのファンを魅了し続けている推理作家・江戸川乱歩。そんな江戸川乱歩のトレードマークであったメガネが、乱歩の誕生日である今月21日に販売されることとなった。
デザインを監修するのは坂口安吾Tシャツなど文豪Tシャツシリーズを手掛けるデザイン集団「東京ピストル」。メガネ監修は外苑前にあるメガネのセレクトショップ「ブリンク」。この強力タッグが手を組み、乱歩が晩年に愛用していたといわれるアンティークメガネ特有の丸みのある懐かしいデザインを職人の手作業によって可能な限り、細部に至るまで忠実に再現した。さらに乱歩の孫である平井憲太郎氏が責任監修をつとめているのも乱歩ファンにはたまらないだろう。
職人が手作業で制作した乱歩メガネは限定100本、シリアルナンバー入り(豪華メガネケース、認定証付き)。完全予約制で価格は84,000円。決して安い買い物ではないが、乱歩マニアにとって必須アイテムになりそうだ。
さっき、某巨大掲示板の乱歩スレで見つけた。
100本限定の復刻でお値段が…
8万4千円!
これ↓

江戸川乱歩のメガネが完全復刻 100本限定84000円
『屋根裏の散歩者』『人間椅子』など、猟奇と耽美が融合した独特の世界観で今なお多くのファンを魅了し続けている推理作家・江戸川乱歩。そんな江戸川乱歩のトレードマークであったメガネが、乱歩の誕生日である今月21日に販売されることとなった。
デザインを監修するのは坂口安吾Tシャツなど文豪Tシャツシリーズを手掛けるデザイン集団「東京ピストル」。メガネ監修は外苑前にあるメガネのセレクトショップ「ブリンク」。この強力タッグが手を組み、乱歩が晩年に愛用していたといわれるアンティークメガネ特有の丸みのある懐かしいデザインを職人の手作業によって可能な限り、細部に至るまで忠実に再現した。さらに乱歩の孫である平井憲太郎氏が責任監修をつとめているのも乱歩ファンにはたまらないだろう。
職人が手作業で制作した乱歩メガネは限定100本、シリアルナンバー入り(豪華メガネケース、認定証付き)。完全予約制で価格は84,000円。決して安い買い物ではないが、乱歩マニアにとって必須アイテムになりそうだ。
さっき、某巨大掲示板の乱歩スレで見つけた。
100本限定の復刻でお値段が…
これ↓

『魍魎の匣』12月22日公開決定
ついでに
『魍魎の匣』製作発表記者会見
前作「姑穫鳥の夏」が公開された後、映画もシリーズ化されるって情報も聞いていたけど、実相寺監督が急逝されたので後任監督を誰にするかを含め色々注目ではありましたが、遂に公開日決定だそうで。
「姑穫鳥」の時はある程度原作を読み込んでいないとついて行けない様な展開だったので、今回の「魍魎」の脚本は原作未読の観客に少しは‘優しい’映画になっているのかなあと要らぬ心配。
それにしても今回の関口君のキャストが椎名桔平とは…。全然猿顔じゃない(^_^;)個人的には前作「姑穫鳥」の時の永瀬正敏の方が何となくシックリくる。
それと宮迫君。前作では木場修のイメージじゃないだの、いや中々良い味出してるよだのと色々云われてたけど、「魍魎」の原作ではほぼ主役の活躍振りだったから、今回は一体どんな風なのか?オラは前作では宮迫君版「木場修」はイメージは違ったけど映画版木場修としてなかなか良い味を出していると思っていたので今回はどんなんだろうかと期待。
あと、個人的な興味としては榎木津探偵役の阿部寛がどこまで怪演するかという事。原作シリーズでは榎木津探偵は作を重ねる毎にそのブッ飛んだ個性が出てきているのだが、阿部ちゃんがそれを映画でどこまで演じてくれるのだろうという興味。
まあ、実際に観るのはDVDが発売されてからだろうけど(^。^)

ついでに
『魍魎の匣』製作発表記者会見
前作「姑穫鳥の夏」が公開された後、映画もシリーズ化されるって情報も聞いていたけど、実相寺監督が急逝されたので後任監督を誰にするかを含め色々注目ではありましたが、遂に公開日決定だそうで。
「姑穫鳥」の時はある程度原作を読み込んでいないとついて行けない様な展開だったので、今回の「魍魎」の脚本は原作未読の観客に少しは‘優しい’映画になっているのかなあと要らぬ心配。
それにしても今回の関口君のキャストが椎名桔平とは…。全然猿顔じゃない(^_^;)個人的には前作「姑穫鳥」の時の永瀬正敏の方が何となくシックリくる。
それと宮迫君。前作では木場修のイメージじゃないだの、いや中々良い味出してるよだのと色々云われてたけど、「魍魎」の原作ではほぼ主役の活躍振りだったから、今回は一体どんな風なのか?オラは前作では宮迫君版「木場修」はイメージは違ったけど映画版木場修としてなかなか良い味を出していると思っていたので今回はどんなんだろうかと期待。
あと、個人的な興味としては榎木津探偵役の阿部寛がどこまで怪演するかという事。原作シリーズでは榎木津探偵は作を重ねる毎にそのブッ飛んだ個性が出てきているのだが、阿部ちゃんがそれを映画でどこまで演じてくれるのだろうという興味。
まあ、実際に観るのはDVDが発売されてからだろうけど(^。^)


